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群馬県 下仁田町 10,000円以上の寄附でもらえる

道の駅しもにた 下仁田ねぎ

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容量
20本入り
【賞味期間】
常温3日
配送
【出荷時期】
12月中旬~2月頃
  • 常温
  • 冷蔵
  • 冷凍
  • 定期
  • ギフト包
  • のし

本場、下仁田育ちの下仁田ねぎ。生では非常に辛いが加熱すると甘みが強くなり、柔らかく滑らかな食感になります。
※画像はイメージです。
 
※お届け予定日については、別途ご案内メールをいたしますので必ずご確認ください。
 
【事業者】
(有)産業開発しもにた

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下仁田ネギとは

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 下仁田ネギは、太く短い白根と、火を通した時に出る独特の甘みが特徴な「根深ネギ」の一変種です。 江戸時代からの栽培の歴史、種植えから収穫まで15カ月間にわたる栽培管理といった、膨大な時間と管理の結晶が下仁田ネギです。 特に鍋物に最適なネギとして人気が高い下仁田ネギは、一般的に、白い部分を食べ、青い部分はあまり食べません。 生で食べると強い辛味がありますが、加熱するほどに柔らかくまた甘くなり、その風味とトロリとした食感は全国の食通をうならせます。

下仁田ネギは下仁田に置け

夏にねぎを植え替えることで『ねぎが生まれ変わる』
夏にねぎを植え替えることで『ねぎが生まれ変わる』

 下仁田ネギは、全国どこで栽培しても「下仁田ネギ」と呼ばれます。  しかし、下仁田ネギの不思議なところは、下仁田及びその周辺のごく限られた地域でしか、おいしく育たないという点です。  かつて、群馬県と長野県の農事試験場が栽培試験を行いましたが、その結果は、下仁田より東部の前橋では育ちが悪く、西部の長野県では育ちすぎて葉が固くなり、いずれもおいしいネギは育ちませんでした。    品種改良が進み、他地域でも栽培できる”新種の下仁田ネギ”が開発されました。一見姿かたちは似ていても決定的に味が異なります。  これが「下仁田ネギは下仁田に置け」といわれるゆえんであり、作り手のこだわりが”本場の味”を支えています。

群馬県民なら知らない人はいない上毛かるたの『ね』の札
群馬県民なら知らない人はいない上毛かるたの『ね』の札

「ねぎとこんにゃく下仁田名産」
群馬県民ならだれもが知っている上毛かるたの「ね」の札に読まれる”下仁田ねぎ”。
絵札に描かれたねぎは、まるで長ネギのよう。
上毛かるたが発行された、昭和22(1947)年当時は、下仁田ねぎを店頭で見かけることも少なく、画家が想像で描いたともいわれています。

また、下仁田ねぎは生産者により品種改良がおこなわれたため、現在のようなダルマ系といわれる軟白部の太いねぎになりました。
そのため、描かれた当時と現在の姿が異なると思われます。

下仁田ネギの生育に15か月かかるワケ

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